アブストラクト作成にあたって

環論および表現論シンポジュームのアブストラクト作成のガイドラインと
TeX原稿の注意および標準フォーマット ( テンプレート)を載せます。

諸注意


  1. 出来る限りTeXを使用して下さい。
  2. 下記のサンプルの本文に原稿を書いて、
    latex2eでエラーがでないこと、妙な印字箇所が無い事を確認して下さい。
  3. Headerには、下記のheader.texを使用してます。
    header.texを別ファイルに保存しておいてして下さい。
  4. headeファイルは、下の「Headerファイル保存ボタン」のリンクから 保存できます。
    header.texは、変更をしないで下さい。
  5. header.texにあるマクロ以外は使用しないで下さい。
    また、\newcommnd等で個人的なコマンドや定義はしない下さい。

    どうしても、環境やコマンドを定義する場合は、ローカルに有効な形にして、
    グローバルに影響を与えないようにして下さい。
    ただし、\usepackage{package名}でのpackageを使用する場合は、
    package名をお知らせ下さい。サンプルを参照
  6. 参考文献は、サンプルのようにして、本文中に 挿入して下さい。
    特に、ラベルについては他の方と同じラベルにならないように、指示の形式を 厳守して下さい。
  7. 本文記入用ファイルは、下の「本文ファイル保存ボタン」の リンクから保存できます。
  8. プログラム責任者にソースファイル(本文のみ)と dviファイルおよびpdfファイルを所定の期日までに お送り下さい。


%Headerファイル保存ボタン
%本文ファイル保存ボタン


アブストラクトのTeX原稿のサンプル

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 本文の例 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 

%%%%%%%%下記のheader.texを
別ファイルに保存しておいて下さい。
%本文ファイル保存ボタン
%%%コンパイルするときは、 %%%% 下の2行と最下行の「%\end{document}」の%を外してください。 %\input{header.tex} %\begin{document} %%%%%%%%%%%%%%ここから下を送って下さい。%%%%%%%%%%%%% \setcounter{thm}{0} %%% 定理番号初期値 %\setcounter{page}{1} %%% ページ番号初期値 %%%%講演題目記入欄 % Titleを下に記入してください。 \begin{center} {\bf EXAMPLE \\ %title1行目 OF PAPERS %title2行目 } \medskip %%%%% 講演者名記入欄 %%%%%%% 氏名を書いて下さい。 {Name } %%%% 講演者氏名 \end{center} \medskip %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% %%%アブストラクトを記入してください%%%%%%%%%%%%%% %%アブストラクト記入欄です。 %%%% 参考文献の記述 %%%%%%%%%%% %% \bibliographystyle{amsplain} \ifx\undefined\bysame \newcommand{\bysame}{\leavevmode\hbox to3em{\hrulefill}\,} \fi \begin{thebibliography}{1} %%\bibitemの括弧内のラベルは他の方とのコンフリクトを防ぐために %%{講演者名:No.通し番号} の形式で書いて下さい。 %% \bibitem{Author-Name:No.1} M.~Auslander, {\em Represenattion theory of artin algebras {\rm i}}, Comm. in Algebra {\bf 1} (1974), 177--258. \bibitem{Author-Name:No.2} S.O. Smal$\phi$, {\em Global dimension of special endomorphism rings over artin algebras}, Illinois J. Math. {\bf 22(3)} (1978), 414--427. \bibitem{Author-Name:No.3} \bysame, {\em Structure of special endomorphism rings over artin algebras}, Illinois J. Math. {\bf 22(3)} (1978), 428--442. %%% 論文著者名が前の文献と同じ場合は  %%% \bysame と記述することで、著者部分が横線になります。 \end{thebibliography} %%%%%%%%%%%%%% 所属先記入例 %%%%%%%%%%%%% \medskip \begin{flushleft}{\sc \hspace{0.3cm} Mathematical section in Interdisciplinary \\ \hspace{0.3cm} Graduate School of Medicine and Engineering\\ \hspace{0.3cm} Yamanashi University \\ \hspace{0.3cm} Kofu, Yamanashi 400-8511 JAPAN\\ } {\it Email}: {\sf mail@address} \end{flushleft} %%%%%%%%%本文終わり%%%%%%%%ここまでを送って下さい。%%%%%%%%%%%% %%%コンパイルするときは、下の行の文頭の%を外してください。 %\end{document} %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 本文の例 終了%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%


アブストラクトのTeX原稿のheader

%%%%%%%%% %Headerファイル保存ボタン

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% header.tex %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 

\documentclass[10pt,a4paper]{amsart} %%For LaTex2e

%%次のpakageは使用可能。
\usepackage[mathscr]{eucal}
\usepackage{amscd}
\usepackage{amsfonts}
\usepackage{amsmath, amsthm, amssymb}
\usepackage{latexsym}
\usepackage[dvips]{graphics}

%%パッケジの使用について%%%%%%%
%%%%%標準で用意されているpackageは使用して結構です。
%%%%%その場合、使ったpackage名をお知らせ下さい。
%%%%%上以外のpackageを使用した場合は、本文の\begin{document}の前に
%%%%%\usepackage{使用package名}
%%%%%を追加してコンパイル下さい。

%%%%%%%%%%%%%%%%次の\theoremstyleを使って下さい。
\theoremstyle{plain} %% This is the default
\newtheorem{thm}{Theorem}
\newtheorem{cor}[thm]{Corollary}
\newtheorem{lem}[thm]{Lemma}
\newtheorem{prop}[thm]{Proposition}

\theoremstyle{definition}
\newtheorem{defn}[thm]{Definition}
\newtheorem{ex}[thm]{Example}
\newtheorem{rem}[thm]{Remark}
\newtheorem{notation}[thm]{Notation}

%%定理等の参照は次のコマンドでできます。

\newcommand{\thmref}[1]{Theorem~\ref{#1}}
\newcommand{\lemref}[1]{Lemma~\ref{#1}}
\newcommand{\corref}[1]{Corollary~\ref{#1}}
\newcommand{\propref}[1]{Proposition~\ref{#1}}
\newcommand{\exref}[1]{Example~\ref{#1}}
\newcommand{\defnref}[1]{Definition~\ref{#1}}
\newcommand{\remref}[1]{Remark~\ref{#1}}

\pagestyle{plain} 

%%%%%%%箇条書きの番号は、enumerate環境では(1)(2)を使用。%%%%%%%%%
%%%%%%%その次の段階では、(a) (b) を使用。%%%%%%%%%%%%%%%%
\renewcommand{\labelenumi}{(\arabic{enumi})}
\renewcommand{\labelenumii}{(\alph{enumii})}

%%%%%%% PRINT SIZE %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\pagestyle{plain}
\renewcommand{\thepage}{{\fontsize{14pt}{14pt}\selectfont {--\arabic{page}--}}}

\setlength{\textwidth}{16cm} 
\setlength{\textheight}{22cm} 
\setlength{\oddsidemargin}{0cm} 
\setlength{\evensidemargin}{0cm} 
\setlength{\topmargin}{0cm} 
\setlength{\headheight}{0cm} 
\setlength{\headsep}{0cm} 
\setlength{\footskip}{10mm}

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%header.tex終了%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%