日本学術振興会 国際研究集会
第5回日中韓環論国際シンポジューム
第40回環論および表現論シンポジューム
2007年9月10日(月)−15日(土)
第2報
 
標記シンポジュームを、国立オリンピック記念青少年総合センター(NYC)で開催致します。
このシンポジュームは、日本学術振興会・国際研究集会(代表者:佐藤眞久(山梨大学)および日本学術振興会・科学研究費・基盤研究B(代表者:大城紀代市、課題番号:18340011)の補助を受けて開催するものです。
 日中韓環論国際シンポジュームは、2004年に中国・南京で第4回が開催された際に、引き続き第5回のシンポジュームを日本で開催することが決められました。今回は、第40回環論および表現論シンポジュームと同時開催と致します。今後のアジアおよび世界の環論の発展のために多くの方が参加されることを願っております。
全ての情報は下記のホームページに掲載されますので必ず御参照下さい。
" http://ring/cec.yamanashi.ac.jp/~ring/cjk2007/ "
なお、シンポジュームへの登録もこのページにて行われます。
また、参加費と宿泊費は申し込み後に郵便振替用紙を送付しますので、所定の期日までに送金頂くことになっておりますのでご協力をお願いします。
 
日中韓環論国際シンポジューム組織委員会    
環論および表現論シンポジューム運営委員会   
 
開催場所・日時
 
日時:  2007年9月10日(月)−15日(土)
場所:   国立オリンピック記念青少年総合センター
     〒151-0052 東京都渋谷区神園町3−1
     TEL. 03−3476−7201(代表)            
日程:  シンポジューム講演は、11日(火)午前より始まり、14日(金)午後に終了
    15日はツアーを予定しており、講演はありません。
功労者表彰 日中韓環論国際シンポジューム20周年を記念して、シンポジュームの創始者で
     ある劉招学・太刀川弘幸・原田学の3氏の功労を讃えて、開会式において顕彰を
     行います。
 
日中韓環論国際シンポジュームの端緒
 
日中韓環論国際シンポジュームは、4年に一度日本、中国、韓国の間で順に開催されます。第1回は1991年中国の桂林で、第2回は1995年日本の岡山で日中環論国際シンポジュームとして開催されました。韓国がこのときにオブザーバ参加して次回から参加することが決まり、第3回目は日中韓環論国際シンポジュームとして1999年韓国の慶州で開催されました。詳細な記録は下記のホームページに掲載されています。
" http://ring/cec.yamanashi.ac.jp/~ring/cjk2007/history.html "
 
日中韓環論国際シンポジュームの目標
 
日中韓環論国際シンポジュームは、環論研究の発展および研究情報の交流を通して、日本・中国・韓国の環論研究者の相互理解と友好を深めることを目的に開催されます。また、日中韓のみならず、アジアおよび世界の環論研究の発展に貢献できることを願い、世界のあらゆる国々からの研究者の参加も大いに歓迎するものです。
 
 
登録と申し込み
 
  参加者は(同伴者含む)下記の日本語版のホームページより登録をお願い致します。
" http://ring.cec.yamanashi.ac.jp/~ring/cjk2007/apply/japply.html "
参加締め切りは下記のようになっておりますので、期日までにお申し込み下さい。
2007年5月30日(水)
  ホームページを利用できない方で、電子メールまたは郵便で申し込む方は、
末尾の申し込み用紙に必要事項を記入の上、申し込み下さい。
申込金の送金 申し込み後、振り込み用紙を送付しますので、
2007年6月22日(金)
までに、参加費と宿泊希望者は宿泊費をあわせて送金して下さい。
 
参加費
 
参加費: 会議参加者 15,000
     同伴者   10,000  
なお、標準的な日程としては、
  2007年9月10日(月)に受付、16日(日)朝出発となります。
参加費には、懇親会と最終日の遠足(箱根を予定)の代金が含まれます。
懇親会および遠足ともに、参加・不参加にかかわらず参加費は同額です。
 
宿泊
 
  シンポジューム期間中は、国立オリンピック青少年総合センターに宿泊可能です。
宿泊を希望する方は、申し込みの時に、下記のプラン名をお書き下さい。
原則として、標準プラン1またはプラン2をお選び下さい。
プラン3とプラン4は学生参加者専用とさせて頂きます。
 
宿泊プランと費用
    標準プラン1:月曜日夕食から土曜日夕食まで朝・昼・夕3食付き
  シングルルームD棟(バス・トイレ付き)   35,000 円(予定)
    プラン2:火曜日昼食から土曜日昼食まで朝・昼2食付き(夕食無し)
  シングルルームD棟(バス・トイレ付き)   32,000 円(予定)
    プラン3:月曜日夕食から土曜日夕食まで朝・昼・夕3食付き
  シングルルームA棟(バス・トイレ共同)  23,000 円(予定)
    プラン4:火曜日昼食から土曜日昼食まで朝・昼2食付き(夕食無し)
  シングルルームA棟(バス・トイレ共同)  20,000 円(予定)
なお、宿泊日数、食事を取る取らないにかかわらず料金は同額とさせて頂きます。
 
各プランの装備
   プラン1と2・・・各部屋に、ベッド、机、椅子、ユニットバス、インターネットコンセント(パソコンを持ち込まない場合は、1日一式500円でレンタル可)、電話、ドライヤー
   プラン3と4・・・各部屋にベッド、机、椅子があり、最終日に部屋の掃除をして片付けが必要です。10部屋程度の各ユニット毎に共用で、風呂(ドライヤー付)、トイレ、ラウンジ(インターネットコンセント付)があります。
[注意]各プランとも、寝巻きとタオルは持参願います。
講演
 
講演希望は、申し込み時にフォームにお書き下さい。特別講演(40−50分を予定)と分科会講演(20−30分を予定)に分かれます。プログラムが確定後、講演者に講演時間を通知します。会場では、OHPおよび教示提示装置(用紙がそのまま投影出来る装置)が利用できます。また、パソコンをプロジェクターに接続出来ます。
 
旅費・遠足の希望調査
 
旅費の希望は、申し込み時にフォームにお書き下さい。
予算が限られてますので、旅費は必ずしもご希望に添えないこともあります。
交通手段の手配の関係上、遠足への参加・不参加を申し込み時にフォームに必ずお書き下さい。
 
アブストラクト
 
アブストラクトは会場受付にて配布されます。
講演者はアブストラクトを、LaTeXの書式を用いて、A4サイズ1ページに十分に領域を確保し、講演の概要が理解しやすいように英文で作成して下さい。
電子メールに添付して下記の宛先に、DVIファイルとTeXファイルの両方をお送り下さい。
           Email: msatoyamanashi.ac.jp
下記の環論ホームページに書式が載ってますので参考にして下さい。
"http://ring/cec.yamanashi.ac.jp/~ring/cjk2007/abst-ex.html"
締め切りは以下の通りです。
2007年7月15日(日)
 
報告集
 
  環論および表現論シンポジュームの報告集とWorld Scientific から出版される日中韓環論国際シンポジュームの2つの報告集を用意します。
 
  1.レフリー付きの論文として掲載を希望される場合は、World Scientific から出版される報告集に投稿下さい。投稿論文は、高い学術レベルの論文であることが要求されます。.
  2.論文を他に投稿される場合や概説等のレフリー付きでない論文の場合は、従来の環論および表現論シンポジュームの報告集に投稿下さい。
  
なお、投稿規定・書式については会場でお知らせ致します。
 
 
環論および表現論シンポジューム
 
  会場責任者:政池寛三(東京学芸大学)   E-mail: masaikeu-gakugei.ac.jp
  プログラム責任者:大城紀代市(山口大学)E-mail: oshiropo.cc.yamaguchi-u.ac.jp
 
  運営委員:
  *西田憲司(信州大学)  E-mail: kenisidamath.shinshu-u.ac.jp
  *越谷重夫(千葉大学)  E-mail: koshitanmath.s.chiba-u.ac.jp
  *平野康之(岡山大学)  E-mail: yhiranomath.okayama-u.ac.jp
  *佐藤眞久 (山梨大学)   E-mail: msatoyamanashi.ac.jp
 
日中韓環論国際シンポジューム組織委員会
JAPAN
  * 政池寛三 (東京学芸大学) 組織委員長  E-mail: masaikeu-gakugei.ac.jp
  * 大城紀代市 (山口大学)        E-mail: oshiropo.cc.yamaguchi-u.ac.jp
  * 丸林英俊 (鳴門教育大学)       E-mail: marubayanaruto-u.ac.jp
  * 佐藤眞久 (山梨大学)          E-mail: msatoyamanashi.ac.jp
 
運営参与
  北村 好、 宮地淳一 (東京学芸大学)、 横川賢二 (岡山理科大学)
  岩永恭雄 (信州大学)、山形邦夫 (東京農工大学)
 
China
  * Jianlong Chen (Southeast University)   E-mail: jlchenseu.edu.cn
  * Nanqing Ding(Nanjing University)    E-mail: nqdingnju.edu.cn
  * Quanshui Wu (Fudan University)     E-mail: qswufudan.edu.cn
  * Yingbo Zhang (Beijing Normal University) E-mail: zhangybbnu.edu.cn
 
Korea
  * Jin Yong Kim (Kyung Hee University)   E-mail: jykimnms.kyunghee.ac.kr
  * Chan Huh(Pusan National University)   E-mail: chuhpusan.ac.kr
  * Yang Lee (Pusan National University)   E-mail: yleepusan.ac.kr
  * Yong Uk Cho (Silla University)      E-mail: yuchosilla.ac.kr
  * Seog Hoon Rim (Kyungpook National University) E-mail: shrimbh.knu.ac.kr
  * Chen Yong Hong(Kyung Hee National University) E-mail: hcykhu.ac.kr
  * Nam Kyun Kim (Hanbat National University)   E-mail: nkkimhanbat.ac.kr



申し込み用紙
(ホームページを利用できない参加者限定)
 
必要事項を記入して、
電子メールではmsatoyamanashi.ac.jp宛に、郵便では下記宛にお送り下さい。
〒400-8511 山梨県甲府市武田4−3−11 山梨大学医学工学総合研究部 佐藤眞久
 
********* 記入欄 ***************
 
氏名(日本語):
   (英語):
所属機関名(日本語):
    (英語):
  郵便番号・住所(日本語):
     (英語):
  職名:
  電子メールアドレス:
  電話番号:
 
同伴者氏名(男女別、大人・子供別も記入):   
到着日: 9月 日(  曜日)  出発日: 9月 日(  曜日)
 
講演希望:  (あり  なし) いずれかに○
  講演タイトル(日本語):
  講演タイトル(英語):
 
共同発表者:  (あり  なし) いずれかに○
 ****************
ある場合は、
   氏名(日本語):
   (英語):
所属機関名(日本語):
    (英語):
  郵便番号・住所(日本語):
     (英語):
 ***************************
宿泊希望の有無:宿泊プラン (1 2 3 4)いずれかに○
    同伴者がいる場合は、同伴者の宿泊プラン名:
(ただし、宿泊は男女別のユニットになります。)
遠足の希望:  (参加  不参加 ) いずれかに○
旅費の希望:  (あり  なし) いずれかに○
  ありの場合は以下に記入下さい:
 郵便番号・自宅住所:
 希望日:9月  日−9月  日
   出張依頼書の宛名:
   出張依頼書の宛先:
   俸給表号俸:
学生の方:   課程  年
   学生・研究職以外の方:履歴書
(卒業・終了した大学学部・大学院研究科と卒業・終了年月のみ)
 
備考欄: