投稿にあたって

環論および表現論シンポジュームの報告集への TeX原稿の投稿の際の注意および
標準フォーマット(テンプレート)を載せます。

報告集作成要領

見本
タイトル、各種の番号付け、文献の書式等は見本でご確認下さい。

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諸注意


  1. 形式はA4(本文の印字範囲:横16cm, 縦20cm)で12ポイントとする。
    ただし、原稿はB5判10ポイントに縮小印刷されます.
  2. 言語は日本語または英語を用いる.
    論説・概論・総説等を目的とするものは,できる限り日本語で作成して下さい.
  3. 日本語で作成する場合は題目を英語で書き, 英文のアブストラクトを本文の前に挿入する.
  4. アブストラクは10ポイントのフォントを使用し,幅は13.5cmとする.
  5. 著者の所属機関住所は, 最後部 (References がある場合はその後)に記入する.
  6. 最終原稿であるのか, 他の雑誌に詳細を発表するのかを一頁脚注に記述する.
  7. 原稿はTeX を使用して作成し,TeXファイル、dviファイルおよびpdfファイルを
    電子メールに添付してプログラム責任者に送って下さい.
  8. 報告集の内容に関しては, 結果の単なる羅列(補題, 命題, 定理などの羅列)
    にならないようご配慮願います.
  9. 提出された原稿は上記項目に従っているか組織委員会で点検し,
    原稿の変更をお願いする場合があります.


    編集者の負担軽減の為, 以下の項目にご協力下さい。

  10. TeXで作成するときは、見本の書式に準ずる形式を用いて下さい。
    原則としてLaTeX2eではamsart で処理をして下さい。
    最終原稿は、見本の書式に統一されます。
  11. 必ずエラーがでないこと、妙な印字箇所が無い事を確認してから送って下さい.
  12. 標準にあるマクロ・フォント以外のマクロ・フォントを使用する時は,
    そのマクロ・フォントも一緒に送って下さい.
    出来る限り、標準と思われる以外のマクロ・フォントは使用を避けて下さい.
  13. LaTeXでBiBTeXを使用して参考文献を作った場合, picture環境で図を作った場合,
    生成された文献ファイル( .bbl ファイル)や図のファイルは本文中に挿入して,
    ファイルを一つにまとめてお送り下さい。.logや.auxファイルは送らなくても結構です.
  14. その他不明な点は, プログラム責任者までお問い合わせ下さい.


プリアンプリの部分の推奨見本(LaTeX2e)

%次のリンクから下記の投稿用ファイルが保存できます、
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%%%%%%%%%%%%%%%% 原稿は12ポイントでお願いします。 %%%%%%%%%%%%%
%%%%%%%%%%%%%%%% 原稿をB5判に縮小印刷致します %%%%%%%%%%%%%%%%%%%
%%%%%% スタイルファイルは、AMSに準拠するため、amsartとして下さい。%%%%%%%%%%
%%%%%% 編集段階で、ヘッダー部分は、下記のものに置き換わります。 %%%%%%%%%%%%

\documentclass[12pt]{amsart}


%%%%%%%% 次のpakageは標準使用可能 %%%%%%%%%%
%%%%%% その他のpakageを用いるときは、できる限り本文に記述して下さい。%%%%%%%

\usepackage[mathscr]{eucal}
\usepackage{amscd}
\usepackage{amsfonts}
\usepackage{amsmath, amsthm, amssymb}
\usepackage{latexsym}
\usepackage[dvips]{graphics}

%%%%%%%%%%%% 定理番号等の書式の統一 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
%%%%%%%%%%%% notation等の環境を用いての番号付けも同様にして下さい %%%%%
\theoremstyle{plain} 
\newtheorem{thm}{Theorem}
\newtheorem{cor}[thm]{Corollary}
\newtheorem{lem}[thm]{Lemma}
\newtheorem{prop}[thm]{Proposition}

\theoremstyle{definition}
\newtheorem{defn}[thm]{Definition}
\newtheorem{ex}[thm]{Example}

\theoremstyle{remark}
\newtheorem{rem}[thm]{Remark}


%%%%%% 数式番号等のスタイルの統一 %%%%%%%%%%%
\numberwithin{equation}{section}
\renewcommand{\labelenumi}{(\arabic{enumi})}
\renewcommand{\labelenumii}{(\alph{enumii})}
 
%%%%%%% PRINT SIZE %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\setlength{\textwidth}{16cm} 
\setlength{\textheight}{22cm} 
\setlength{\oddsidemargin}{0cm} 
\setlength{\evensidemargin}{0cm} 
\setlength{\topmargin}{0cm} 
\setlength{\headheight}{0cm} 
\setlength{\headsep}{0cm} 
\setlength{\footskip}{10mm}

%%%%%%%%%%%%%%%%%% 編集用ですので、下記を必ず書いておいて下さい %%%%%%%%%%%%
%\pagestyle{plain} 
\pagestyle{empty}
%\renewcommand{\thepage}{{\fontsize{14pt}{14pt}\selectfont {--\arabic{page}--}}}
%\setcounter{page}{1}
%\setcounter{thm}{0}

%%% タイトル%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\title{EXAMPLE  \\   % title %英文・大文字で記入(日本語併記可)
OF PAPERS }

%% Authors %%%%%%
\author{Name1 and Name2 (氏名)} % authors %英文で記入(日本語併記可)

%%%%%%%%%%%%%% 所属先等のデータ %英文で記入(日本語併記可) %%%%%%%

\address{
\begin{flushleft}
        \hspace{0.3cm}  Mathematical section in Interdisciplinary \\
         \hspace{0.3cm}  Graduate School of Medicine and Engineering\\
         \hspace{0.3cm}  Yamanashi University \\
         \hspace{0.3cm}  Kofu, Yamanashi 400-8511 JAPAN\\
\end{flushleft}
}
\email{mail@address} 

%%%% 他に投稿予定か最終版か明記して下さい。
%%%%%、そのため必ず下記の内容を脚注に書き加えておいて下さい。%%%%%%%%
%%%%%%%%%%%%%%%%%% 脚注の書式 %%%%%%%%%%%%%%%%%

%%%デフォルトでは、投稿するコメントを入れます%%%%%%%
 \thanks{The detailed version of this paper will be submitted 
 for publication elsewhere.}
 
 
%%%最終版で投稿予定が無い場合は、下記の2行のコメントで”%%”を外して、
%%%上記の2行に"%%" を付けて下さい。

%% \thanks{The paper is in a final form and no version of it will
%% be submitted for publication elsewhere.}

%%%状況によっては、下記のような文に適宜変えて下さい。%%%%%%%%

%% \thanks{The detailed /final/ version of this paper will be /has 
%% been/ submitted for publication elsewhere.}

%%%%%%%%%%%%% 本文 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

\begin{document}

\maketitle
\thispagestyle{empty}

%%%%%%%%%%%%%%%%%% Abstract の書式 (英語)%%%%%%%%%%%%%%%%%

\begin{abstract}

%%% アブストラクト内容 (必ず、英語で記入)



%%%%%%%%%%% 下記(キーワード、分類)はオプション %%%%%%%%%%%%%%%
% \bigskip

% {\it Key Words:} \quad Ring, Algebra, Representation.

% \medskip
% {\it $2000$ Mathematics Subject Classification{\rm :}} 
% \quad Primary  16Gxx, 16Dxx;  Secondary 16Exx, 16Lxx.
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

\end{abstract}

%%%%%%%%%%%%%%%%%% 報告集本体 %%%%%%%%%%

\section{Introduction}
 

%%%% 参考文献の書式 %%%%%%%%%%%%%%%
 
 
\ifx\undefined\bysame 
\newcommand{\bysame}{\leavevmode\hbox to3em{\hrulefill}\,} 
\fi 
\begin{thebibliography}{1} 

%%\bibitemの括弧内のラベルは他の方とのコンフリクトを防ぐために
%%{講演者名:No.通し番号} の形式で書いて下さい。
%%
 

\bibitem{Author-Name:No.1} 
M.~Auslander, {\em Represenattion theory of artin algebras {\rm i}}, Comm. in 
  Algebra {\bf 1} (1974), 177--258. 
 

\bibitem{Author-Name:No.2} 
S.O. Smal$\phi$, {\em Global dimension of special endomorphism rings over artin
  algebras}, Illinois J. Math. {\bf 22(3)} (1978), 414--427. 
 
\bibitem{Author-Name:No.3} 
\bysame, {\em Structure of special endomorphism rings over artin algebras}, 
  Illinois J. Math. {\bf 22(3)} (1978), 428--442. 
%%%  論文著者名が前の文献と同じ場合は 
%%%  \bysame と記述することで、著者部分が横線になります。
  
 
\end{thebibliography} 


\end{document}